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詩に泣かされる。

 24, 2008 22:51
中島みゆきさんの「夜会」が二年ぶりに開催されるそうです。
詳しくは中島みゆきスペシャル(BIGLOBEミュージック)をご覧ください。

ライブDVDとCDが発売されましたね。

歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-
(2008/06/11)
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じっくり聴きたいと思います。

中島みゆきさん、
知れば知るほど興味の尽きない方ですね。
強くて優しい方なんだなぁ。詩を読んでるとそう思います。

みゆきさんの歌を聴いてると、いつのまにか考え事してる。
聴きながら、ちっとも聴いちゃいない(笑)
いや、聴いてるんですけどね
ずっと考え事をしている。
詩が深いからなんだろうなぁ。

そうそう、イトイさんとの対談もおもしろかったですよ。→
http://www.1101.com/miyuki/index.html
みゆきさんの詩は、歌詞の枠を超えていますね。
詩人です。
曲を聞く前に詩をじっくり読みたい。

詩集もじっくり読みたいです。

中島みゆき最新歌集 1987~2003 (朝日文庫)中島みゆき最新歌集 1987~2003 (朝日文庫)
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中学のとき、みゆきさんファンの友達から貸してもらったカセットテープに入っていた歌、「永久欠番」。
この歌の詩も、すごいです。

「100年前も100年後も
私がいないことでは同じ
同じことなのに
生きていたことが帳消しになるかと思えば淋しい」

とかね。

すごいなぁ。
この詩を読んで、なんだかとても安心したんです。

思春期の頃って、「自分はなぜ生まれ なぜ生きるのか」とか考えませんでした?
「人はどこからきてどこへ行くのか」とか。
(何のために生きてるんだろうとか 最近もよく考えますけど)
自分が今死んでも葬式には5人ぐらいしかきてくれないだろうな、とか。(笑)
そんなことばっかり考えていた時期があって。
その頃に みゆきさんの詩を読みまして
すごいなぁ。と。

「死んでしまったら自分が生きていたことも忘れられてしまうのかな、寂しいな…」
そんなふうに思っているのは自分だけじゃないんだ、って 妙に安心したりして。



永久欠番の歌詞はこちら

この詩は、中学の国語の教科書にも載っているそうです。

100年前も100年後も っていう考えは、中学生のわたしにはなかった。
今一瞬しか見られないというか、目の前のことだけに囚われていました。
ある意味、刹那的な生き方しかできない自分だったんですが、
この詩を読んで、
今ここにいる自分っていうのは何なのかを考えるきっかけをもらった気がします。
(なんか国語の授業みたいになってきたな。。国語の教科書だもんね 笑)


みゆきさんは、提供曲も多いですよね。
わたしが中学の頃は工藤静香さんがすごく人気があったので、歌番組でも彼女の歌をよく聴いていました。

MUGO・ん...色っぽいFU-JI-TSU黄砂に吹かれて(すべてYouTubeにリンク)などなど。
静香さんの雰囲気に合っていて いい曲ですね。

薬師丸ひろ子さんに提供した時代(YouTube)も超名曲ですね。

小さい頃はみゆきさんの曲だと知らずに聴いていた曲もたくさんあります。

YouTube→
春なのに
儀式(セレモニー)
肩幅の未来
あばよ

もっといろんな歌を聴きたい。
今、中島みゆきさんの世界にはまっています。
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