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みんな、もっと、Hしようよ、ってこと?

 29, 2008 00:19

少子化問題を解決?の映画5月公開

 少子化問題とエンターテインメントを織り交ぜた作品が公開される。出生率が日本一高い架空の村の謎を描いた映画「世界で一番美しい夜」(5月公開予定、天願大介監督)で、見どころは25組50人のセックスシーン。これまでにないユニークな視点に注目だ。主演は田口トモロヲ(50)。文化庁が支援する。

 同作は天願監督のオリジナル原作で、昨年末から今年にかけて撮影された。14歳の少女が、出生率が日本一という自分の村の秘密を語り始めるところからストーリーが始まる。田口は14年前にその村に左遷された新聞記者、石橋凌がセックス革命を起こそうとする元過激派、元宝塚の月船さららは人を癒やす不思議な力を持つスナックのママを演じる。ほかに、佐野史郎、柄本明、松岡俊介、北村有起哉ら、演技派でひとくせもふたくせもありそうな出演陣がそろった。

 50人のセックス。いわゆる乱交シーンは、タイトルが表すように、美しい雰囲気で描かれており、セックス革命を目指す石橋ももちろんそのシーンに参加している。

 昨年公開の、香りにまつわる倒錯的エロスを描いたドイツ作品「パフューム ある人殺しの物語」では750人の男女の全裸シーンが話題になったが、「世界で-」は少子化問題が絡んでいる点がユニークだ。天願監督は前作「暗いところで待ち合わせ」では、純愛とサスペンスをミックスして描いた。画期的な解決策を見いだせないでいる日本の少子化問題を、どのように料理するのか。新作で見せる世界に注目だ。
引用:ニッカンスポーツ


文化庁が支援してるんですか。
支援って具体的に何なんでしょうね?お金出したとか?税金使って……
乱交シーンと、少子化問題ね…。うん。
なんか、とにかく、すごいな。
だって乱交ですよ?すごいじゃないですか。AVの世界の話かと思いましたよ。どんな映画に仕上がってるねん、と 興味が沸きますね。
要は、「この映画を見て、みんなもっとセックスしてこどもを作ろうよ」ってこと?なの?
カップルで見に行ったりしたら、そういう気持ちになったりするのかな あ、そういう映画じゃないのか?

「パフューム ある人殺しの物語」も、まだ見ていないので チェックしてみようと思いました

 

結婚もせず少子化問題にもまったく貢献できていないわたしが言うのも何なんですけど…
少子化問題。
みんなもっと子どもをつくりましょう、産みましょう、とか言う前に、やることがいろいろあるように思うんですけど、どうなんでしょうね?
その前に 税金を減らしてほしいなぁ。
セックスの前に結婚でしょ…(できちゃった結婚の場合もあるだろうけど)
で、結婚しても、子どもを育てられるだけのお金、余裕がない。今でさえ生活が苦しいんだもん。とてもじゃないが 無理です。
将来が不安。とても不安
それを解決するのが先決問題なんじゃないかなぁ。
実際、セックスレスのご夫婦やカップルって多いみたいですね。(それはそれで別の問題になってくるけどね。)
偉い人たちは、いい暮らししてるから、庶民のこんな苦しみや不安はわかんないのかな。
わたし自身、今の暮らしを考えたら、とてもじゃないけど結婚や子育てなんて考えられないです。
自分が生活するだけで精一杯だもん。生きるだけで精一杯。
(というか 結婚とか子育ての心配する前に彼氏つくれよって話なんですけど
将来的に、子どもは欲しいですけど、その前にクリアすべきことがたくさんあって……
現実は厳しいなと思います。

映画の話に戻りまして
ベッドシーンって、(わたし自身の歪んだセックス観が根底にあるからかもしれないですけど)見てて「美しくない。汚い」って思うときがあるんですよ。
シリアスなシーンのあとでいきなりセックスしてるシーンに変わって「エエェェェ?」って思ったりとか。
女性が性暴力を受けるシーンとかは見てて悲しくなったりするし、複雑な気持ちになることもあるんです。
なので、乱交シーンが美しく描かれているっていうのは、気になる。なんかマジックがあるのかなとか。どんな世界なんだろうって。
愛があるんでしょうかね。なんせ「セックス革命」ですからね。



(余談ですけど
「セックス革命」という言葉から岡村靖幸の「家庭教師」を連想しました。
そうか、なるほどな、そうやって革命を起こすんだな。
「祈りの季節」ではいち早く少子化問題について歌っているし 岡村さんって予言者?
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