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吉本興業創業100周年特別公演初日「伝説の一日」-「さんまの駐在さん」

 12, 2012 00:30
昨日の続きです。

今日は、さんまの駐在さんの話。
テレビで、こどもの頃に見てました。ただ、まだ8つとかそんなぐらいの頃だったので、よく覚えていないのですが。
その頃からずっと人気ありますよね、さんまさんって。大好きです。

それにしても、8日、朝から晩まで全部見たお客さんもいらっしゃたんでしょうね。
疲れたんじゃないかなぁwずっと座ってるだけでも疲れるし。
終わったら22時でしたね。
さんまの駐在さんだけで2時間半ぐらいあった。さすがに全部は覚えていないので、まずは、スポーツ報知の記事から。

吉本100周年“伝説の復活”12万人が笑った!

 創業100周年を迎えた吉本興業の旗艦劇場「なんばグランド花月」(大阪市中央区)が8日、新装オープンし、同社の所属タレント208組277人によるオールスター公演が実現した。明石家さんま(56)は、暴力団との交際を理由に昨年引退した島田紳助さん(56)をネタにするなど、ブラックジョークのオンパレード。ダウンタウンとともに、伝説的なテレビ番組を復活させた。初日の来場者数はテナント部分も含め12万人。ミナミ全体が歴史的な大盛況となった。

 まさに伝説的な一日だった。この日のトリ公演は、1980年代にABCテレビで放送され、26年ぶりに復活した「さんまの駐在さん」。さんまは「一部の週刊誌が『紳助が帰ってくる』みたいなことを書いてましたけど、帰ってきませんから!」と暴言のオンステージで爆笑の渦に包んだ。

 一昨年、体調不良を理由に休養したナインティナインの岡村隆史(41)には「うつ」「またプレッシャーで病院送ったろか!?」。経営する焼き肉店で08年に食中毒者を出した、たむらけんじ(38)には「カンピロバクター!」と見舞い、「キムチの原価は1キロ500円」と、暴利をむさぼっているかのようにぶちまけた。

 70年代に駐在さんを演じた桂三枝(68)、さんまの師匠・笑福亭松之助(86)との共演も実現。三枝にまで「『一生、三枝で行く』って言うてたのに、文枝を襲名するんやろ」と遠慮なしだった。記者役の中川家礼二(40)が「週刊現代です」と振ると、さんまは「林正樹です」。現経営陣と対立して退社した創業家の1人の名前まで口にする暴走ぶりで、100周年を締めくくった。

 (中略)

 終了後には4公演の出演者が舞台上に勢ぞろい。大崎洋社長(58)が「次の100年も皆さま方とともに歩んでいきたい。さんまさん、辞めないでください」とあいさつし、さんまも「みんなとやって、また吉本って素晴らしいと思いました」と応じた。次の100年は、大阪の、日本のお笑い文化を世界へ。25年ぶりにリニューアルされたお笑いの殿堂を中心に、また新たな伝説が紡がれる。

[2012/4/9-10:24 スポーツ報知]



もうこの記事の通りで、さんまさん、すごかった!
2008年の27時間テレビのさんまさんもすごかったけど、それを超えてましたね。まさにお笑い怪獣。

下手な文章で、なんだかよくわからない内容になりそうですが、興味ある方は続きをお読みください。
あ、「」内の発言はうろ覚えの内容なので、発言そのままを記録しているわけではないということだけ、最初にお断りしておきます。
ポケットミュージカルスが終わって、大喜利のあと、3分ぐらいつなぐために平成ノブシコブシとピースがフリートークしてましたけど、「次に出てくる人はモンスターですから!」って言ってたようなw
ポケットミュージカルスだけ見て帰る人もチラホラいたなぁ。もったいないよ。

緞帳が上がる前に女性の声でナレーションが入って、
「出演 明石家さんま。月亭八方。間寛平。村上ショージ。ジミー大西。今田耕司。そのほかでお送りいたします。」の「そのほか」のところで笑いが起きましたwそのほかてww
実際蓋を開けてみたら「そのほか」の面々がスターばっかりで、びっくりしたんですけどね。

さんまさん、紳助さんのことについては登場していきなり触れてましたね。
全体的にアドリブも多かったみたいで。(見てる側にしたらアドリブかどうかはわからないですけど。アドリブっぽく見せてるのかもしれないし)

新人警官役の今田さんが自己紹介する場面で、
さんまさんが「別名”紳助復帰するな”明石さんたです」って言って、八方さんもそれに乗って「別名”紳助復帰してほしい”月田です」と言ったあと、今田さんはなんて言うんやろと思ってたら
「本日赴任してまいりました新人警官の今田です。会社にまかせます……」
このくだり、最高でしたw

西川きよしさんも登場。
ここでもさんまさん、「師匠、昨日の夜中に「明日、舞台に出してくれへんやろか」って電話してくるのやめてくれまへんか?」とか突っ込んでましたw
ほんまに前日に電話して役もらいはったんやろか…wと思ったらなんかおもしろいなw

さっき引用した記事中にもありましたが、中川家と森三中が新聞記者役で出てて、礼二さんとのからみは関西でやってる明石家電視台そのまんまで面白かった。
さんまさんが投げるボールを全部キャッチしてて、岩本さんとか、人を家に泊めたがるおばちゃんとか、いろいろありましたねw
ジミーちゃんもそうだけど、明石家電視台のメンバーは安心してずっと見ていられるなぁ。

前半に村上ショージさんも出てました。
ギャグをいろいろ連発したあと、片足にロープをくくりつけて、ロープのもう一方にやかんをくくって、歩いて、「うわ、誰かついてくる!」ってギャグがあるんですが、ロープくくってる時点でさんまさんが「おれそれ100回ぐらい見たわ」と。
ショージさんが歩き出した時に、さんまさんがロープを踏んでショージさんが思いっきり転んで、しばらく本気で痛がってました。w
ほんとに、思いっきり転んでたので。
「受け皿割れたわ!」って言いながらはけていった。受け皿ww

学校の先生役がボタンさん。
生徒役でアジアン、品川庄司、ペナルティー、山崎邦正。
ボタンさんにも紳助さんの復帰についてどう思うか聞いてたなぁw周りはちょっと困った感じになりつつも、場内は爆笑。
山崎にも、「ショージとキャラかぶってんねん!ここ(ワッキーを指差して)ややかぶり、おまえはだだかぶりや!」と突っ込み。w

ナイナイ岡村さんが登場した時は歓声がすごかったなー。ヤクザの親分役。
子分役は雨上がり決死隊、ココリコ、ブラマヨ、フットボールアワー、月亭八光。
岡村さんがものすごく長いスカーフ(足元まで垂れてる)をしていて、宮迫さんやったかな?ゆっくり歩いてる岡村さんの後ろからスカーフを踏んで岡村さんの首がしまって前に進めない、っていうくだりがあって、岡村さんが「ちょっとショージさんとかぶってんねん!さっき舞台袖で痛そうに膝を抱えてはったわ!」って突っ込んでたのがツボでしたw
岡村さんもすっかり元気になられたようで。
話の後半でさんまさんと対決します。

話の中盤でジミーちゃんが登場。
「おまわりさん、大変です!ぼくの家に知らない人がいるんです」とか一生懸命説明するんですが、なかなか話が進まなくて、何が言いたいのかよくわからないw
「ぼくが部屋で絵を描いてて、気分がいいので歌を歌ってたんです」
「どんな歌や?」
「♪かえるのおまわりさん(かな?)ぴょこぴょこ ゲコゲコ ぴょっこぴょこ 笛吹け笛吹けピー、ピー」(みたいな、よくわからん歌w振り付き)
この歌のくだりだけで5~6回繰り返してたんで、ちょっと今でもこの歌を覚えてる自分がいますw

「で、どないしたんや」
「はい、それで、ぼくが歌を歌ってたら」
「どんな歌や」
「♪かえるのおまわりさん ゲコゲこ ぴょこぴょこ……」

さんまさんとジミーちゃんのからみは何年ぶりに見たやろう?もうだいぶ長いこと見てなかったと思いますが、20年ぐらい前にテレビで見てたまんまで、この場面が一番ドッカンドッカンきてましたね。

さんまさんがアドリブ入れるたびに今田さんが「まだこのあともありますから…」とか八方さんが「こりゃ終わるの12時やな」とか言ってて、さんまさんが舞台袖のほうをチラチラ見ながら「鬼の血相で見やがって……。♪鬼のパンツは」と歌いだすとジミーちゃんが「強いぞー♪強いぞー♪」と踊りだしたり、ジミーちゃんにも「おまえの絵を買うやつの気がしれん」とか突っ込んでたり、テレビじゃないからものすごく自由な感じでw

けっこうやばめの発言もあったりして、 
さんまさん「これここだけの話やで」
今田さん「いや、これ映画館で生中継されてるんですよ!」
さんまさん「ヮ(゚д゚)ォ!」っていうやりとりも2回ぐらいあったなぁw

そのあと、寛平さんが「わしは止まると死ぬんじゃー」のおじいちゃんで登場して、舞台狭しと大暴れ。
寛平さんとのからみは短かったなー。

舞台転換に3~4分かかるところが3回ぐらいあって、その間、森三中や、フットボールアワーが出てきて緞帳の前でフリートークしてたので、間延びすることなくずっと楽しかった。

ほかにも三枝さん、いくよくるよさん、松之助さん、すごい顔ぶれで。そら吉本の芸人さんやし吉本の舞台なんやから出てきはるのは不思議ではないんですが、ここまでいろんな人が一度に共演することって、ほんまに100年に一回は言い過ぎやとしても、滅多にないことですよね。ええもん見たわー。

話は佳境に入っていき、いよいよ駐在さんとヤクザ軍団の対決のシーンです。
岡村さんとさんまさんが向かい合って、さんまさんが「躁vs鬱の対決や」とか、「また病院送りにしたろか」とか突っ込むと、岡村さんが「入院中、あんたのテレビ見たらあかんてずっと主治医に言われてたんや。見たらまた悪化するから」と応戦。
いろんなことあったけどやっと今日共演できたんや、って、これはセリフやったのかアドリブか……(多分、アドリブ?)
向かってくる子分たちをさんまさんがバッサバッサと切っていく大立ち回り。

芝居の最後のセリフが八方さんやったんですが、八方さんに、「そのセリフ言うたらこの話終わってしまうで……。ええんか」とさんまさん。
観客は「いややー」。まだまだ見たい、って雰囲気。
「みんなもまだやりたいみたいや」で歓声が起きたけど、23:10から生放送があるとかで、ついに最後のセリフに……。


頭の中を空っぽにして、笑いっぱなしの4時間でした。


最後のあいさつで、マイクを持ってたのがさんまさん、ダウンタウン、大崎社長。
今の吉本を引っ張っていってるのがこの人たちなんですね。
もしここに紳助さんがいたらどんな会話になってたんやろ、とちょっと想像したりしました。

最後にあいさつしたいからということで三枝さん(文枝さん)が登場して一言あいさつされてました。
みんな一生懸命笑わそうとしてこんな時間になったんでしょう、って言ってらしたような。予定より大幅に押したみたいです。

大崎社長があいさつしてる時に観客の子供が「アンパンマーン」とグズって、さんまさんが「おなか空いた?おなかが空いたら僕の頭を食べな」と言って寄っていって、ダウンタウンが笑いながら止めてました。w
松っちゃんが「そろそろ吉本以外のタレントも見たいよね」と。w
さらにさんまさんが「沖縄映画祭はまずまずの失敗やったんやろ」と社長に絡むと、再びダウンタウンが止めに入ったりして。さんまさんとダウンタウンっていうのも珍しい組み合わせで面白かった。

社長が最後に「さんまさん、やめないでください」と言うと、「バーニングに入りたいと思います!」とまた爆笑を誘って、最後は「みんなと共演できて、吉本って素晴らしいと再確認しました」ってまじめなコメントで締めくくってました。

さんまさん、無双すぎ。w
DVD化したら嬉しいけど多分しないんでしょうねぇ……。
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