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吉本興業創業100周年特別公演初日「伝説の一日」-「ポケットミュージカルス」

 11, 2012 03:07
大阪・なんばグランド花月(NGK)で8日、吉本興業の創業100周年特別公演初日「伝説の一日」が開催されました。
わたしは朝昼夜計4公演のうちの4回目、ダウンタウン、さんまさん他が出演される回を見てきました。

NGK史上最多の芸人208組277人が出演したそうですが、4回目も豪華な顔ぶれでしたよ!
感想をちょこっと入れながら、どんな公演だったかぼちぼち思い出しつつ書いてみます。
お笑いの舞台のレポって難しいし、かなーりざっくりした文章になると思いますが。

ちなみに、この公演は全国の映画館でライブビューイング(生中継)され、台湾など海外でも中継されていたそうです。
後に映像化したらいいのになーと思いますが、多分しないんでしょうね…。
いやー、貴重なものを見ましたよー!
4回目は18:00からスタート。

まずは「ポケットミュージカルス」。

ポケットミュージカルスとは……1984年ごろから京都花月で「ポケットミュージカルス」と名付けた吉本専属歌手の歌と芸人さんによるミュージカルコントコーナーがあったらしく、ダウンタウンやハイヒールなどが出演していたそうです。(今、調べました;)
今回そのコーナーが復活するとのことで、どんな内容なのかすごく楽しみでした。見たことないしね。

時間ピッタリに、開演を知らせるブザーが鳴り暗転。

舞台下手からスポットライトに照らされキム兄が登場。
この時はまだ暗いままで、緞帳も上がってません。

ポケットミュージカルスについての説明をサラッとされたあと、
「ポケットミュージカルスの司会を務めます、さっきハンガー落ちてるって知らなくて思いっきり踏んづけて痛かった、木村祐一です」(なんかよう覚えてるわw)
って、言うてはりました。w
「僕もねもう初老ですからね。これから出てくる人たちも初老ですが」とか言うてはりました、まぁこれギャグでしょうけどね。
確かに昔は初老というと「40歳の異称」とか言われてたようですけど、今の40代って若いじゃないですか?
ダウンタウンのお二人も確か今年49歳?でもまだまだ初老って感じではないなぁ。

キム兄の「今日は一緒に踊って、総立ちになってはじけてください!それではどうそ!」の一言で幕が上がる。

舞台上のスクリーンに、「エキセントリック少年ボウイ」のロゴが出た瞬間、客席から歓声が起きました。

「エキセントリック少年ボウイ」のイントロがスタートして、ステージの照明が明るくなると、エキセントリック号に乗った浜ちゃん扮する少年ボウイ、板尾さん扮する犬ドッグ、今田さん扮する鳥バード、ほんこんさん扮するエテモンキー、東野さん扮するニイハオ、松っちゃん扮するカウボーイ、全員の姿が見えて、もうこの時点で、懐かしさで胸がいっぱいになりました。
鳥バードは宙吊りでちょっとつらそう。でもなんか飛んでる感じが出てたw羽根をバタバタさせて。

ボウイが「オーマイボール!」って言ったらエキセントリック号からボーリングの球みたいなんが出てくるんですけど、なんか今見たらこんなんやったんやwっておもしろかった。



中学生の頃、「ごっつええ感じ」見てたよー!

歌の途中もなんかいろいろありましたねぇ。
浜ちゃんが「犬ドッグ!」って言ったら板尾さんが「わおおーん」、「鳥バード!」って言ったら今田さんが「ホロッホー」って言うはずなんですが、「鳥バード!」って呼びかけたのに今田さんが「………。」ってなってて、一瞬「えっ」てなっててwそれはそれでおもしろかったですw

歌が終わって、キム兄がメンバーにインタビューしていくんですが、この時に今田さんが松っちゃんに「(何も言わへんから)今田キレてんのかな思た」って言われてましたw
「当時よりもさらに鳥らしさを出すために、羽ばたいてる感じを出そうと羽根の動きに集中するあまりホロッホー言うのを忘れた」らしいですw
衣装は当時のものを着たそうで、みんな体型が変わってないと。今田さんだけちょっときつくなったって言ってました。
エキセントリック号はちょっと新しくなったらしいですw

あと、浜ちゃんが岩井のレーズン出すの忘れてたりとか、「おれも知らない謎の小袋80袋」のときに客席に謎の小袋を浜ちゃんが投げるんですが、なんか投げる力が弱くてあんまり遠くに届いてなかったw
10袋も投げてなかった気がする。
この曲の作詞をした松っちゃんが、「最初は「おれも知らない謎の小袋80袋」で、次は「おれも知らない謎の小袋70袋」、10袋減ってるやろ?それはその間に10袋投げたから減っとんねん。おまえ10袋も投げられてへん」ってw
それに対して浜ちゃんが「そういう意味があったんか……。しらんかった……。」って小声で言ってましたねwなぜ小声w

あと、なんか、浜ちゃんヘルメットの下にイヤモニつけてたらしく「返りが小さいねん」ってイラっとしつつスタッフに小声で言ってたり、次の曲をキム兄が紹介したあとに「バミリわからんようになった(立ち位置わからん)」とか言うてるのも全部聞こえてましたw

サイリウム(お祭りとかで売ってる、ペンライトみたいに光る棒)を客席のみんなが持っていて、「真ん中でパキッと折ったら光るようになってます」ってキム兄が説明したけど、やり方わからんお客さんが「どうやんのー?」ってステージに向かって聞いてて、大阪やなぁwと思いましたw
客席は暗いから光っててきれいでしたねー。

次の曲は奥田民生さんもよく歌われているという名曲、という紹介があって、照明が少し暗くなって「ああエキセントリック少年ボウイ」。
この曲いいよなぁ……。歌詞が救いがないぐらい暗いのもいい。

舞台後方のスクリーンには当時のエンディングが映ってました。
これね↓



ほかにどんなトークしてたかなぁ…?

NGKが新しくなって。
どこが変わったかっていうと座席にドリンクホルダーがついたりメモ挟めるようになったらしいです。が、公演前日にNGKに来た松っちゃんが一言、「汚ななったんちゃう?」と言ったとw
それも仕方ないかも。NGKがオープンしてちょっとしてから東京進出されたし、NGKに出るのなんて何十年ぶりですもんね。オープン当時のきれいなイメージしかないんでしょうね。
(余談ですが、ダウンタウンがNGKオープンの時のCMをやってたのを覚えてます。なんかかっこいいCMで、♪ねこじゃないっていうCMソングで。歌ってるのはダウンタウンではないんですが、レコード買いましたw)

そのあと、エキセントリック少年ボウイオールスターズは舞台袖へ。
この間ちょっとキム兄のトークをはさんでた、かな?たぶん次の曲の衣装に着替え終わるまでトークはさんでたような。

スクリーンに、「今、日本ではK-POPブーム(KARAや韓国のアーティストのPVがいくつか流れる)。はるか15年前にその源流を作った男たちがいた!」という1分半ぐらいの映像が流れて、「オジャパメン」の文字が浮かび上がり、スカジャンを着た5人が登場。



これもなついわぁ……
(聞いててわかったんですが口パクでしたね…)

でも踊り、15年ぶりやのに、当時のままやった。
(前日にダウンタウンと今田さんの3人で練習したらしいですw)

オジャパメンは、韓国で有名なアイドルグループの曲で、韓国では知らない人はいないらしい。
でも、松っちゃんの今のマネージャーさんが韓国の人らしいんですが、歌を聞いた感想が「何言ってるか全然わからない」とかでw
発音とかも、あるんでしょうかね。
これ、当時、週刊誌に叩かれてたのを覚えてます。韓国をばかにしてる?とかなんか。ダウンタウン(特に松っちゃん)がなんかやたら叩かれてたなぁ。「遺書」がベストセラーになってから。

オジャパメンの曲が終わったら暗転、緞帳が降りる……舞台下手からキム兄が出てくる(スポットライト)、と、ほぼ同時ぐらいに、暗いから見えなかったけど、なんか誰か転んだみたいな音がしたwドタ!みたいなw
で、キム兄の後ろを中腰ではけていく姿が見えた(後にそれは板尾さんだと判明)

キム兄「こけるかねぇ……」w

板尾さんは天然エピソードがいろいろあるらしく、この間も、クリアファイルについてるシールを一生懸命はがそうとしてて、どんなにカリカリやっても取れなくて、ふと「あ、こっちちゃうわ」と。シール貼ってあるほうじゃなくてその裏側をずっとカリカリしていたと。
板尾さんのそういう天然なところも魅力やなぁ。

ここで130Rのお二人が登場。
でもほんこんさんも板尾さんもまだ息切れしてて、しばらくキム兄が一人で喋ってて、「そろそろ喋っていただけますかね!?」「えっ?」w
かなり踊りがきつかったみたいですね。あれだけ動き回ることないもんなー。

3人のトークのあと、緞帳が上がって、スクリーンにはダウンタウンの2丁目劇場時代の懐かしい写真やら、吉本の芸人さんの懐かしい写真が次々と映し出されました。
結婚式のメモリアルDVDみたいやw
これがまた、なんかジーンとした。
さんまさんの若い頃の写真もあったし、てんそのメンバーのとか、やすきよ、紳竜も(!)。
その映像を5分ぐらい見たかなぁ。
(最後のトークコーナーで松っちゃんが「あの映像、ちょっと感動したねぇ。ずっとあれ流しといたらええのに。」w)
映像が終わって、次の曲はRe:Japan「明日があるさ」。

Re:Japanのメンバー、ダウンタウン、ココリコ、寛平さん、藤井隆さん、ロンブー、山田花子さん、東野さんが勢揃いしてて、客席は大盛り上がり!(花紀京さんはいらっしゃらなかった。どうされたんでしょう?)
一人ずつ前に出てきて自分のパートを歌っていくんですが、花子のところはいつもおもしろいですw
(花紀京さんの部分だけ映像で合わせてました。)
この曲、盛り上がりましたねー。



今年はダウンタウン、芸能生活30周年という非常にめでたい年らしいです。

Re:Japanではトークはなくて、歌が終わったら緞帳が降りて、しばらく暗転。
「アンコール!アンコール!」の拍手が起きて、再びダウンタウン、130R、今田さん、東野さんが登場。

浜ちゃんがしんどそうでしたが、キム兄が「最後はこの歌しかないでしょう!」


BUSAIKU HAMADAって、字で見るとやっぱりおもしろいですねw

歌の途中で若手の芸人さんたちが後ろにいっぱい集まってて、客席も総立ちで盛り上がりました。
なんか最後まで浜ちゃんが一番歌ってたなー。どの歌も浜ちゃんがメインボーカルっちゅーか。最後もソロやし。

最後のトークコーナーで松っちゃんが「ここまでやって思ったけど、吉本100周年っていうより浜田雅功100周年やね」
ほんまにそんな感じw

懐かしい歌をいっぱい聞けた50分間でした。

このあと大喜利、さんまの駐在さんと続きます。
長くなりましたんでこの続きはまた次回にでも!
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