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劇団朱雀特別公演「玲瓏」早乙女太一@守山市民会館

 01, 2011 02:21
んああ~ 流し目にヤラレマシタ!!(*´д`*)

「流し目王子」って呼び名がついてるぐらいだもの、
公演を見に行く前から「きれいなんだろうなー」とは思ってたけど、想像以上でしたよ、
何?何であんなにきれいなの?女のわたしよりきれいだよwwってか女にしか見えない
しかもまだ二十歳になったばかりとか…(゚Д゚)
妖艶で 色っぽくて 見とれてしまいました。

劇団朱雀特別公演「玲瓏」早乙女太一
見てきました(*´д`*)

まだちょっと興奮気味ですw

今日の感動を忘れないうちに書き留めておこうと思います。
ネタバレありです。というか舞台を見ていない人にはなんのこっちゃわからんと思います(;^ω^)

あくまでも個人の感想なので、表現が適切じゃないところもあるかも?
感じたままに書きます(´ー`)

2011年10月22日(土)から各地を公演してこられた劇団朱雀の皆さん、早乙女太一君。
今日は、滋賀県守山市民会館にて千秋楽でした。

劇団朱雀の舞台を見るのは初めてです。



テレビでチラッと見た太一君の「剣舞/影絵」に一瞬で引き込まれ、いつか太一君の公演を見てみたいと思ってました。

その夢が今日叶いました(*´д`*)
第1部は、「天保水滸伝・三浦屋孫次郎」。
時代もの、人情もの。

とにかく、殺陣が素晴らしい!役者さんの身体能力の高さに思わずため息が出るほど!
孫次郎(太一君)かっこいい…(*´д`*)
前髪が長くて顔がよく見えなかったけど(;´∀`)

孫次郎の優しい話し方に胸がきゅんとする。切ない。
人を斬りたくて斬ってるわけじゃないんだろうな。そういう生き方しかできないんだろうな…
不器用で、純粋で、心根の優しい男の子…

最後、死に装束が血で染まっていくシーンは、思わず「あ」って声がでそうになった。
もうやめてくれと思うほど。手に力が入りました。孫次郎は一人なのに相手は集団で、まるでリンチじゃねえかよと。時代劇にはよくあるシーンかもしれないけど。
とどめを射されてもなお、立ち上がり歩き出そうとする孫次郎の、生きたいっていう思いとか執念が伝わってきた。
でも死ぬ覚悟を決めていたから決闘の場所に行って、刀の刃を削ってたんだよね、端から負けるつもりで。
なんて切ないんだ…。

が、最後に用心棒が敵を取ってくれたので、スカッとした。溜飲が下がる思いっていうの?
小春も母の元に帰れたし。

それにしても、なんて悲しいお話なんだろう。思わず涙しました(泣いてるのわたしだけだったと思う;)
元のお話からはシナリオや人物設定がだいぶ変わってるらしいですね。
すごくよかった。
元のお話は知らないけど。

ただ、場面転換に時間がかかっていて、ちょっと退屈してしまったところも。
回り舞台じゃないからしょうがないんだろうけどね。

太一君のお母様である鈴花奈々さん、美しかった。
わたしより3つしか年が変わらないってことにびっくり。役柄もあるんだろうけど、強さと貫禄を感じました。
妹さんは小春役?可愛かった。踊りもよかった。
座長であるお父様の葵陽之介さんはさすがという感じ。


30分休憩の後、第2部へ。
「絵島 ~大奥・許されざる恋~」

舞踏。
江島生島事件をモチーフとしたストーリーで、ひたすら、踊る、踊る、踊る!!

踊りが素晴らしい!

全く新しい舞踏……

正直、なんとなく、舞踏っていうと、お年寄り向けなのかな?とか難しいのかな?って勝手な想像をしていたのだけど、違った。
楽しい!
見てるとどんどん引き込まれて、前のめりになっちゃったほど。

映像と音楽もまた素晴らしかった。和+エレクトロニカみたいな音楽だと思った。(これも、表現として適切かどうかはわからないけど)

>大奥の実力者「絵島」と当代きっての
>二枚目歌舞伎役者「生島新五郎」の二役を
>早乙女太一が舞踊にて綴る。

二役をどうやって…?と思っていたのだけど
最初は絵島で登場。

うん!早乙女太一君っていうと、やっぱりこの妖艶な女形!



きれいーー(*´д`*)うっとり

うなじ、指先、流し目。やばい。あ~ 流し目にヤラレタ!(*´д`*)
さっきの孫次郎を演じてた人と同一人物と思えない。女にしか見えないよ。

生島の色男っぷりも素敵だった。
「太一!」かけ声が飛ぶ。

坂本冬美さんの「また君に恋してる」で踊ってた場面、素敵だったなぁ。

絵島(影武者)と踊ってる場面も翻弄されてる感じが出てて切なくて色っぽかった。
もっと見たい、ずっと見ていたいと思った。

でも、なんか……全体的に、お客さんのノリが悪いのでは?と思った。役者さんが登場しても誰も拍手しないし。
ていうか、大衆演劇ってこういう感じで見るものなんでしょーか?よくわからないけど。

んで、千秋楽だというのに(いつもなの?)、カーテンコールがないのね。
終わったらみんなサッサと席を立って出て行く。
あっさりしてるなぁ。

「ただいま早乙女太一がロビーにてお見送りさせていただいております」というアナウンスが。
え?何?お見送り?え、えっ?w

ロビーに、最後の打掛姿でお客さんを見送る太一くんがいました。

握手とかできないようにロープが張ってあってwちょっと囲まれたところに立っている太一くん。
会釈しているけど、笑顔がない…。やっぱ疲れてるのかな?お客のノリが悪かったから?(関係ない?)
でも、笑顔じゃないけど、きれいだった。
ずっと見つめていたいぐらい。「実はお人形さんでした」って言われても、「あ、やっぱり!?」って納得するぐらい、完璧な美しさ。

はぁ…(*´д`*)
すっかりファンになりました。

来年1月の京都会館も行きたい!

で グッズ買ったし(ΦωΦ)フフフ…

111130_2216~01

公式サイトにあった「TAICHIくんラバー・ストラップ」は会場では売ってなかった(´・ω・`)
http://netst.jp/taichikun/

エコバッグとか、サイトにないものもあったような。
会場限定のもあったりするのかも?
てか、このTAICHIくんのキャラクターかわいい(*´ー`*)似てるし

と、ものすごく満足して帰路についたのでした。また何か思い出したことがあれば書きます。
ほんとに素晴らしい舞台だったので 夜中なのに興奮してまだ眠れませんw

あ、そうそう、
舞台が始まるまでのSEがクール&ザ・ギャングだったな。誰の趣味なんだろう?ww
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