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先週の22日が誕生日でした
毎年ブログに書いてたんですが、今年は書くのを忘れてましたw

22日になった瞬間にお友達からお祝いメッセージが届き、
その日一日、温かいコメントをたくさんもらって
わたしは本当に幸せ者だと思いました。

翌日の23日、久しぶりに会えたお友達と3人でランチ。
食べて飲んでしゃべって笑って、楽しいひと時を過ごしました。

お友達からいただいたお花。
2009052703091310d.jpg
お部屋がパッと明るく賑やかになりました。
今もイキイキしていまーす

わたしもいつまでもこのお花のように明るくイキイキとしていたいな。
音楽も仕事も勉強も遊びも精一杯がんばって、いい年にしたいと思います。
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京都の音楽フェス三条音線に、行ってきました
出演アーティストのリストなどは公式サイトをご覧くださいね。

三条音線 sanjo on line とは?
三条通(烏丸~木屋町)間にあるライブハウス、イベントスペース、店舗を中心に7~8箇所で音楽ライブを実施します。それぞれの会場には特色があり、いわゆるライブハウスであったり、普段展示等を通じてアート・カルチャーに親しむ場であったり、楽器店であったりショッピングモールであったりします。そういったさまざまな属性の場所から音楽を発信していくことで、一般層における日常の場が非日常へと変貌を遂げ、あるいはこれまで足を踏み入れることのなかった場所を近く感じるきっかけとなることを目指します。
(公式サイトより引用)



Nabowa中毒(笑 Nabowaが大好きって意味です)のお友達と行きました

わたしたちが会場(新風館)に着いたのが夕方だったので2nd stageの途中から見ることができました。
タイムテーブルを見てみると1st.stageの面々も個性豊かなバンドが出ていたので、もっと早く見に来ればよかったとちょっと後悔
1st stageから見ていたお友達にサカモト教授の動画を見せてもらって、すごく面白い音楽だと思いました。
ゲーム音楽の完コピをする人らしいのですが、頭にファミコンを乗せていて、カセットを入れるとそのゲームの曲を演奏するという、大変ユニークなアーティストだそうで。見たかったなぁ。


2nd stageのトップバッターは薬師寺寛邦さんと麻生優作さんのグループ。
曲も声もとてもよかったです。
薬師寺さんと麻生さんの後に演奏された、Shiba in carのミナトマリさんが、「さっきのお2人イケメンでしたね。どきどきしちゃいました。イケメンのハーモニー…」ってMCで仰ってましたけど、ほんとにお2人ともイケメンで、声もきれいだったし、素敵でした。

Shiba in car。
最初はミナトマリさんがエレキギターの弾き語りで歌われて、2曲目からはカミウチマサヒロさんがベースを持って登場。
2人でアイコンタクトを取りながら音合わせをしているところとか、ミュージシャンだなぁーって感じがしてかっこよかった。
最後の曲はツインギターでふわふわとした気持ちよい音を聞かせてくれました。レッチリのカバーだったのかな、曲名はわかりません。
マリさんの声が浮遊感があって、オルタナティブな雰囲気があって 素敵なユニットでした。
MCのときのちょっと照れ屋さんっぽい話し方も可愛かったです。

そして、Nabowa。
Nabowaのライブを見るのは2月に続いて2回目。
新風館でのライブは6回目ぐらいとのことですが、彼らのライブの日は毎回確実に雨が降っているそうです。(笑)
昨日も、Nabowaが登場する5分前ぐらいから雨が強くなってきて、彼らの演奏が終わる頃には止んでいました。(笑)
Nabowaのメンバーの中に雨男がいるのかな?
ステージのあと、少しだけメンバーの皆さんとお話させていただきましたが、「またライブに遊びにきてください、今度は晴れの日に(笑)」って仰っていて ちょっと面白かったです。

彼らの魅力は、いつも自然体であることだと思います。
ステージの上でも、ステージを降りてからも、自然体でフランクな人たち。
人として真っ直ぐで誠実。そういうところも魅力的だと思いますし、何よりあの気持ちの良い音。
あの4人から生み出される素敵な音楽。
生で聞くと気持ちよさが違います。生は気持ちいいですねぇ…(笑)やばいです。

2nd stageラストのバンド、Turntable Films。
バンド名から、ターンテーブルを使ったバンド、DJがいるバンドなのかなと思ったら、違いました。
4人組のバンドで、MCが明るくて元気で、さわやかな人たちでした。
会場から声援が飛ぶほど盛り上がりました。

いやー、関西にいて、京都にいてよかったー。
京都にはいいバンドがいっぱいいます。
みんな東京に行かないで。
京都での活動を大事にしておられるのが素敵だし、地元の人たちがこういったイベントを企画して盛り上げているっていうのは大変素晴らしいことだと思いました。

三条音線に行った記念にTシャツを買いました♪
090518_0023~0001
かっこいいです。
1000円、安い!!

しかも、このライブ、新風館は無料だったんですよ。信じられません
ほかの会場も、ドリンク代のみで入場できたそうです。
また定期的にやってほしいなぁと思います♪
出演者の皆さん、スタッフの皆さん、すてきな時間をありがとうございました。
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こんばんは、ネコノヒトミです。皆さんお元気でしょうか?

ここ半年ぐらい、週に最低2本は映画を見ています。
レンタルDVDで週2本、映画館で月1本、テレビのロードショーで1~2本ぐらいの割合です。
水野晴郎さんじゃないけど 「いやぁー、映画ってほんとにおもしろいですね

レンタルDVD、最近は宅配レンタルを利用しています。すごく便利。

無料で最大8枚までCD、DVDがレンタルできます!


映画館で見たかったけど見逃してしまった作品…
公開されていることすら知らなかった作品…
いろいろありますが、レンタルも「次は何を借りようか」探しているときはわくわくしますね。

今日見た作品はこちら。




【解説】
 ともに子役としてその実力を高く評価されてきた神木隆之介と福田麻由子の共演で、病院を舞台に繰り広げられる淡い恋模様を描く感動ラブ・ストーリー。監督は「渋谷区円山町」の永田琴。
 1977年、函館。野球とラジオのDJが大好きな12歳の少年・太郎は、試合中に突然倒れ、海辺の病院に入院することに。ある日、入院生活に退屈していた太郎は、院内に流れるクラシックに興味を示し、音の発信源を探って“大先生”の部屋に辿り着く。棚いっぱいのレコードと高価なオーディオ機器に興味津々の太郎を見て、大先生は太郎に院内放送のDJをしてみないかと提案する。さっそく、翌日から始まった太郎の“サウンドエクスプレス”はたちまち評判となり、たくさんのリクエストが集まるまでに成長する。そんなある日、太郎は交通事故で入院中の1つ年上の美少女・海乃たまきと出会い、恋に落ちるのだったが…。
allcinemaより引用


神木隆之介くんと福田麻由子ちゃん。ふたりともすごくよかった。
ふたりのラブシーンはきゅんとしました。かわいいんですよ…ふたりとも。
「小さな恋のメロディ」が頭をかすめます。
ネタバレになってしまうので内容については詳しくは書きませんが、時を越えて、彼の想いが彼女に伝わったというラストシーンには涙しました。

作品のテーマは「想いを伝えることの大切さと難しさ」。

ラジオ。
この映画では院内放送ですが、
たくさんの人たちと同じ時間を共有していて、
たくさんの人の、いろんな思いがあって、番組が成り立っている… 素敵ですね。

わたしも最近、ラジオ番組に出させていただきましたが、伝えることの難しさを感じました。
どんなに自分ががんばって話しても、聞いてくれている人がいなければただの垂れ流しです。
それでは寂しい。それではだめだと思います。
それこそ、まだ、批判とかお叱りのお手紙をいただくぐらいのほうが、有難いです。聞いてくださっているということですから。(批判されるのがうれしいわけじゃないですけど)
何の反響もない、これが一番寂しいです。
リスナーの顔が見える番組がしたい。
自分が今ラジオに関わっているからでしょう、この映画を見ながらそんなことを考えました。

ラストのほうで、DJ役の(って、本物のDJですけど)小林克也さんが出ておられました。
彼の台詞で、「録音だと、リスナーの顔が見えない。ラジオは顔が見えないものだけど、生放送は、リスナーと、今この瞬間、同じ時間を共有していると感じる。それがいいんだ」というような台詞がありました。

院内放送の小さなDJ。
いつも彼の側にはラジオがあった。
彼が命をかけて伝えたかったこととは何なのか……。ぜひご覧ください。
悲しいけれども、とても素敵なお話でした。

ちなみに、
Yahoo!Japanの映画サイトのユーザーレビューで知りましたが、この作品は原作者である鬼塚忠氏が過去に取材した病院の院長先生から聞いた実話が基になっているそうです。
ストーリーそのものはフィクションですが、モデルになった少年が実在するのだと思います。
これを踏まえてから見ると、また違った見方ができるかもしれないですね。

公式サイトはこちら
http://www.little-dj.com/main.html
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