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小沢健二「東京の街が奏でる 第十二夜」コンサート感想 その三

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小沢健二「東京の街が奏でる 第十二夜」コンサート感想 その二

一の、続きです。長いです。(笑)

行ってきた。

@東京オペラシティコンサートホール タケミツメモリアル。

十二夜にわたって行われてきたコンサートの最終日。
行くなら千秋楽がいい、って思っていたので、チケットが取れたのは本当に幸運だったと思う、
ひふみよの時は取れなかったから。

小沢健二さんのコンサートに行ったのは初めて。
わたしは”オリーブ少女”ではなかったし、浮気者だけど、いつも気になる人だったのは確かで。
でもわたしが大人になってからは小沢さんは長い沈黙に入っちゃってたから…
コンサートに行けるなんて思ってもみなかった。

あれって全部幻だったんじゃないか?って思うぐらい、素敵な時間を過ごしました。
ちょっとずつ思い出しながら(コンサートの夜にメモしたことを頼りに)
書いてみたいと思います。

(…あ、そうそう、何回かに分けて書きたいと思います。
何も小出しにするつもりはないのですが、あんまり長いと、書くほうも疲れるけど 読むほうも疲れますしね。)
(…FC2ブログのカテゴリに小沢健二がなかったから作っちゃったよ。なんでないんだろ。)
昨日の続きです。

今日は、さんまの駐在さんの話。
テレビで、こどもの頃に見てました。ただ、まだ8つとかそんなぐらいの頃だったので、よく覚えていないのですが。
その頃からずっと人気ありますよね、さんまさんって。大好きです。

それにしても、8日、朝から晩まで全部見たお客さんもいらっしゃたんでしょうね。
疲れたんじゃないかなぁwずっと座ってるだけでも疲れるし。
終わったら22時でしたね。
さんまの駐在さんだけで2時間半ぐらいあった。さすがに全部は覚えていないので、まずは、スポーツ報知の記事から。

吉本100周年“伝説の復活”12万人が笑った!

 創業100周年を迎えた吉本興業の旗艦劇場「なんばグランド花月」(大阪市中央区)が8日、新装オープンし、同社の所属タレント208組277人によるオールスター公演が実現した。明石家さんま(56)は、暴力団との交際を理由に昨年引退した島田紳助さん(56)をネタにするなど、ブラックジョークのオンパレード。ダウンタウンとともに、伝説的なテレビ番組を復活させた。初日の来場者数はテナント部分も含め12万人。ミナミ全体が歴史的な大盛況となった。

 まさに伝説的な一日だった。この日のトリ公演は、1980年代にABCテレビで放送され、26年ぶりに復活した「さんまの駐在さん」。さんまは「一部の週刊誌が『紳助が帰ってくる』みたいなことを書いてましたけど、帰ってきませんから!」と暴言のオンステージで爆笑の渦に包んだ。

 一昨年、体調不良を理由に休養したナインティナインの岡村隆史(41)には「うつ」「またプレッシャーで病院送ったろか!?」。経営する焼き肉店で08年に食中毒者を出した、たむらけんじ(38)には「カンピロバクター!」と見舞い、「キムチの原価は1キロ500円」と、暴利をむさぼっているかのようにぶちまけた。

 70年代に駐在さんを演じた桂三枝(68)、さんまの師匠・笑福亭松之助(86)との共演も実現。三枝にまで「『一生、三枝で行く』って言うてたのに、文枝を襲名するんやろ」と遠慮なしだった。記者役の中川家礼二(40)が「週刊現代です」と振ると、さんまは「林正樹です」。現経営陣と対立して退社した創業家の1人の名前まで口にする暴走ぶりで、100周年を締めくくった。

 (中略)

 終了後には4公演の出演者が舞台上に勢ぞろい。大崎洋社長(58)が「次の100年も皆さま方とともに歩んでいきたい。さんまさん、辞めないでください」とあいさつし、さんまも「みんなとやって、また吉本って素晴らしいと思いました」と応じた。次の100年は、大阪の、日本のお笑い文化を世界へ。25年ぶりにリニューアルされたお笑いの殿堂を中心に、また新たな伝説が紡がれる。

[2012/4/9-10:24 スポーツ報知]



もうこの記事の通りで、さんまさん、すごかった!
2008年の27時間テレビのさんまさんもすごかったけど、それを超えてましたね。まさにお笑い怪獣。

下手な文章で、なんだかよくわからない内容になりそうですが、興味ある方は続きをお読みください。
あ、「」内の発言はうろ覚えの内容なので、発言そのままを記録しているわけではないということだけ、最初にお断りしておきます。
大阪・なんばグランド花月(NGK)で8日、吉本興業の創業100周年特別公演初日「伝説の一日」が開催されました。
わたしは朝昼夜計4公演のうちの4回目、ダウンタウン、さんまさん他が出演される回を見てきました。

NGK史上最多の芸人208組277人が出演したそうですが、4回目も豪華な顔ぶれでしたよ!
感想をちょこっと入れながら、どんな公演だったかぼちぼち思い出しつつ書いてみます。
お笑いの舞台のレポって難しいし、かなーりざっくりした文章になると思いますが。

ちなみに、この公演は全国の映画館でライブビューイング(生中継)され、台湾など海外でも中継されていたそうです。
後に映像化したらいいのになーと思いますが、多分しないんでしょうね…。
いやー、貴重なものを見ましたよー!
んああ~ 流し目にヤラレマシタ!!(*´д`*)

「流し目王子」って呼び名がついてるぐらいだもの、
公演を見に行く前から「きれいなんだろうなー」とは思ってたけど、想像以上でしたよ、
何?何であんなにきれいなの?女のわたしよりきれいだよwwってか女にしか見えない
しかもまだ二十歳になったばかりとか…(゚Д゚)
妖艶で 色っぽくて 見とれてしまいました。

劇団朱雀特別公演「玲瓏」早乙女太一
見てきました(*´д`*)

まだちょっと興奮気味ですw

今日の感動を忘れないうちに書き留めておこうと思います。
ネタバレありです。というか舞台を見ていない人にはなんのこっちゃわからんと思います(;^ω^)

あくまでも個人の感想なので、表現が適切じゃないところもあるかも?
感じたままに書きます(´ー`)

2011年10月22日(土)から各地を公演してこられた劇団朱雀の皆さん、早乙女太一君。
今日は、滋賀県守山市民会館にて千秋楽でした。

劇団朱雀の舞台を見るのは初めてです。



テレビでチラッと見た太一君の「剣舞/影絵」に一瞬で引き込まれ、いつか太一君の公演を見てみたいと思ってました。

その夢が今日叶いました(*´д`*)
デビュー50周年記念 加トちゃん一座旗揚げ公演@中日劇場
見てきました!

中日劇場に来るのは二度目

前回は志村さんの舞台でした(´∀`)

加トちゃんの舞台を見るのははじめて
というか生で見るのはじめて
生、加トちゃん!
チケット取れた日からずっとずっと楽しみにしてました!
ネット限定チケットで最前列でした
音楽の話じゃないけど たまには更新しないと…
ご無沙汰してます

先日、舞台を見てきました(´∀`)
志村けん一座 第6回公演 『志村魂「初午の日に」再び !』@中日劇場

家族、特に父が志村さんの大ファン
わたしも志村さん大好きです

足が不自由な父、電車だとちょっとしんどいとのことで わたしが車を運転して家族で行きました
(関西某所の我が家から車で名古屋まで2時間半ぐらい 新名神ができたので早いですね)
劇場に着くまで楽しみで楽しみで
けっこう遠方から来られる方も多いみたいですよね
今年は東京と名古屋でしかやらないですもんね

志村さんの舞台を見るのははじめて
というか生で見るのはじめて
生、殿!
チケット取れた日からずっとずっと楽しみにしてました!

110721_1044~01

劇場に入ると 志村さん演じるキャラクター(バカ殿様、ひとみばあさん、変なおじさん)のグッズが売ってました
これはネットの志村本舗でも買えます
この公演でしか買えないのは「魂」って書いてあるトートバッグとTシャツ、パンフなどでしょうね
これはネットでも売ってませんから志村魂のファンは買いですね ってわたしは買いませんでしたけど…
買えばヨカッタな

ガチャガチャもありました!写メ撮るの忘れましたけど
一回300円でバッジが出てきます
300円はちょっと高い気もしましたが今日の記念にと思って一回やりました

TS3U0125.jpg
こんなんでましたけどー(古い)
いいの出たなぁ
もったいなくて使えねぇやな 部屋のどっかに飾っとくかな(´∀`)
(ちなみに、この写メだと大きく見えますけど100円玉ぐらいの大きさです)

さて 舞台の内容についてですが
まだ公演中なのでネタバレのない方向で書きますが ネタバレするかもしれないので(どないやねん)これから行かれる方はここから下は読まれない方が良いかも…

やっぱり志村さん、最高でした!
3時間笑いっぱなし!
バカ殿から始まって、コントがいろいろ
ひとみばあさんやいいよなおじさん、テレビで見ていたコントのキャラクターがたくさん登場します
ダチョウ倶楽部さんもおもしろいですね
腰元の皆さんもかわいくて

殿が登場してすぐに、「ちょっと城下の様子を見てくるかのぅ」って客席に降りてこられたのにはびっくり
ちゃっかり握手していただいた(∩´∀`)∩ワーイ
小さい頃からテレビで見ていた人が目の前にいる…うれしくて感激で 何だか夢のようでした

お客さんは、夏休みということもあってか子どもさんが多かったですね(´∀`)
バカ殿のかつらを被ったちっちゃい男の子を見ました かわいかった
小さいお子さんからお年寄りまで幅広いファン層ですね

途中に何度かスクリーンが降りてきて 映像でも笑わせてくれます
志村さんってやっぱりすごい!
自分の世界を確立されている 劇場に一歩入ったらそこは「志村ワールド」なんです
うまく書けないけど
で、こう言うと生意気なんですけど…ファンが何を見たいのかを全部わかっておられるんでしょうね
わたしは、バカ殿様が嬉しいときの踊り(「うれしいなあ」ってやつ)を何回も見られたのもおもしろかったし、桑マンのトランペットのコントもこの間CSで見て爆笑してたので生で見られて楽しかった
いつのまにかお茶の間でテレビ見てる感覚になってました
腹から笑って日頃のストレスとか悩みとか全部忘れてました 笑いで元気もらいました!

コントが終わって30分休憩のあとの第二部は三味線のステージです

さすがミュージシャンですね リズムを取りながら演奏されている姿も三味線の音色も渋かった
でも最後にはオチを忘れない志村さん…これは見てのお楽しみですね

第三部は松竹新喜劇「初午の日に」。
喜劇役者志村けんを堪能しました

脚本がおもしろいっていうのもあるんですけど 演技が素晴らしかった
笑いあり涙ありで 泣きながら笑いました

よく思うんですけど というかよく言われてることかもしれませんが 人を泣かせるのは簡単だけど人を笑わせるって難しいです
悲しい話や病気などの重い話は演じるのも見るのもうんざりします
笑いはスバラシイ
笑えるのは人間だけだし 笑えるってことは幸せだと思います
こんなにたくさんの人を笑顔にできる志村さんはやっぱりスバラシイです 尊敬!

志村さんのブログを見たら この日の舞台が公演200回目だったそうです
これからも長く続けていただきたいですね 来年も絶対に行きます!
今月いっぱい舞台あるので
出演者の皆さんにはお体に気を付けて千秋楽までがんばっていただきたいです
元気と感動をありがとうございました

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