「ぴちぱち・かっこいいな」 音楽好きの音楽ブログ
 
可愛さに虜になり、そして涙
2008-04-18 Fri 23:39
ファインディング・ニモファインディング・ニモ
(2007/06/20)
アルバート・ブルックス、エレン・デジェネレス 他

商品詳細を見る


いやぁー、よかった!さっき見終わりました。
何度見ても面白いです。
大人も子どもも楽しめる内容の映画で、すばらしかった。
美しい映像に癒されるし、ラストは思わず涙してしまいました。
登場するキャラクターがみんな生き生きしてて、いい。
木梨さんと室井さんの声がキャラクターにぴったりでよかったし、ニモがとても可愛い。抱きしめたくなるほど可愛らしい
海の仲間たち、水槽の中にいる魚たち、みんな個性的で おもしろかった。
脱出を企てるシーンはハラハラドキドキしました。
まだご覧になってない方は、ぜひ、見てください。おすすめします。

何度見ても面白いからDVD買っちゃおうかな

ピクサー 公式サイトはこちら
ディズニーDVD公式サイトはこちら

いい映画を観たあとは、なんかすごく充実した気分になりますね。
また来週もがんばろう。
別窓 | 映画 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
みんな、もっと、Hしようよ、ってこと?
2008-02-29 Fri 00:19

少子化問題を解決?の映画5月公開

 少子化問題とエンターテインメントを織り交ぜた作品が公開される。出生率が日本一高い架空の村の謎を描いた映画「世界で一番美しい夜」(5月公開予定、天願大介監督)で、見どころは25組50人のセックスシーン。これまでにないユニークな視点に注目だ。主演は田口トモロヲ(50)。文化庁が支援する。

 同作は天願監督のオリジナル原作で、昨年末から今年にかけて撮影された。14歳の少女が、出生率が日本一という自分の村の秘密を語り始めるところからストーリーが始まる。田口は14年前にその村に左遷された新聞記者、石橋凌がセックス革命を起こそうとする元過激派、元宝塚の月船さららは人を癒やす不思議な力を持つスナックのママを演じる。ほかに、佐野史郎、柄本明、松岡俊介、北村有起哉ら、演技派でひとくせもふたくせもありそうな出演陣がそろった。

 50人のセックス。いわゆる乱交シーンは、タイトルが表すように、美しい雰囲気で描かれており、セックス革命を目指す石橋ももちろんそのシーンに参加している。

 昨年公開の、香りにまつわる倒錯的エロスを描いたドイツ作品「パフューム ある人殺しの物語」では750人の男女の全裸シーンが話題になったが、「世界で−」は少子化問題が絡んでいる点がユニークだ。天願監督は前作「暗いところで待ち合わせ」では、純愛とサスペンスをミックスして描いた。画期的な解決策を見いだせないでいる日本の少子化問題を、どのように料理するのか。新作で見せる世界に注目だ。
引用:ニッカンスポーツ


文化庁が支援してるんですか。
支援って具体的に何なんでしょうね?お金出したとか?税金使って……
乱交シーンと、少子化問題ね…。うん。
なんか、とにかく、すごいな。
だって乱交ですよ?すごいじゃないですか。AVの世界の話かと思いましたよ。どんな映画に仕上がってるねん、と 興味が沸きますね。
要は、「この映画を見て、みんなもっとセックスしてこどもを作ろうよ」ってこと?なの?
カップルで見に行ったりしたら、そういう気持ちになったりするのかな あ、そういう映画じゃないのか?

「パフューム ある人殺しの物語」も、まだ見ていないので チェックしてみようと思いました

 

みんな、もっと、Hしようよ、ってこと?…の続きを読む
別窓 | 映画 | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
顔芸健在、変なおじさん健在
2008-01-25 Fri 00:00
Mr.ビーン カンヌで大迷惑!?を見た。

前作から実に十年ぶりのMr.ビーン。
今作はロードムービー風のコメディです。



Mr.ビーン。彼が出てきただけで笑ってしまう。

顔を見ただけで笑ってしまう。
表情がたまらない。
Mr.ビーンの仕草、行動、ひとつひとつがおもしろい。
かわいくて、おかしくて。
実際にそばにいたらすごく迷惑な人だと思うけど(笑)

彼を見る、周りの人の表情もおもしろいですね。
何か珍しいものを見るみたいな(笑)



とても楽しい映画でした。
好みが分かれるとは思いますが、わたしは好きです。
前作はあんまり面白くなかったと思ったんですけど、今作は、よかった。

十年ぶり、っていうとびっくりしちゃいますね。
もう十年経ったのかー、って。
十年前、Mr.ビーンブームが起きましたね。テディのぬいぐるみがバカ売れしたりとか。

十年経って。
ローワン・アトキンソン氏は少し老けた感じがしましたけど、
顔芸健在、変なおじさん健在!!でした。

音楽が楽しい雰囲気でよかったし、
さすがフランス、景色が美しいですね。

ただ、テディが出てこなかったのが残念でした。
どこに行くにもいつも一緒だったのにね。

気になることがひとつ。
アトキンソン氏、この映画でMr.ビーンのキャラクターを封印するらしい。
映画館も、超満員だったし、
根強い人気があるのに もう見られないというのは 残念ですね。

ということで、Mr.ビーンも見納めということになるのかもしれません。


シネマスクランブルのレビューはこちら
Mr.ビーン 公式サイトでは、ゲームや壁紙のダウンロードなどができます。




DVD化された、かつてテレビで放送されていたシリーズは何回見てもおもしろいです。
テディとのやりとり(?)がたまりません(笑)

Mr. Bean - Goodnight Mr.Bean


猫もびっくり(笑)
別窓 | 映画 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
Sweet Novemver
2007-11-30 Fri 22:37
今日で11月も終わりですね。

11月というと、わたしはこの映画を思い出します。

Sweet Novemver


好きな映画です。

見ながら涙してしまいました。

彼氏と一緒に見に行ったんだけど、当時の彼は、ずっと横で「あり得ない、こんなこと」って言って退屈そうにしてた。^^;

「こんなにカンタンに人を好きにならないよ。あり得ない」って。

それも一理あるかも。感じ方はいろいろだしね。
確かに、最初のほうは、ちょっと違和感あるかもしれないけど、最後、どうして彼女がそんな行動に出たのかが全部わかる。

わたしはこの映画を見て、いろいろ考えさせられました。


男と女の出会いって、偶然かな、必然かな、運命なのかな。

もし、あと少ししか生きられないとしたら、わたしはどんな行動に出るかな。

この映画の主人公のように、大胆な行動に出るだろうか……





実は、わたしにも似たような経験があります。



サラ(この映画の主人公)みたいに大胆にはなれなかったけどね





この映画、音楽もすばらしいです。

この歌、いつも日曜日の朝の番組で流れてるんだけど、聞くたびにこの映画のことを思い出して泣きそうになってしまう(笑)

悲しくて切ない。泣きたい時におすすめの映画です。
見てみてください。





明日から12月。
今年もあと一ヶ月。
一日一日を大切に、がんばりたいと思います。

別窓 | 映画 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
映画『ペイ・フォワード 可能の王国』を見た。
2007-11-24 Sat 21:13
以前からおすすめされていた映画なのだけど やっと見た。

いろんなことを考えさせられる映画だった。

この映画に登場する人たちは、アルコールやドラッグに依存していたり、様々な問題を抱えているけれど、それを克服しようと懸命に生きている。

変化を恐れて、自分からはなかなか一歩を踏み出せないこともあるけれど、勇気を出して一歩前に進めば世界は変わるんだ。

そうわかっていても、恐れてしまうときもあるよね。
勇気が出ないときがあるよね。

だけども、正義とは何か、ラストシーンで考え込んでしまった。
少年は勇気を出したのに…。

ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、
ラストシーンには、映画だとわかっていながらも震えました。
(思わず「あっ!」「なんでーーー!?」って言って しばらく動けなくなってしまったぐらい。)

エンドロールで流れる、ジェーン・シベリーの「コーリング・オール・エンジェル」を聴きながら涙が止まらなかった。



ペイ・フォワード(次に渡す)。
優しさを、リレーのバトンのように次の人へ渡していくこと。
そのアイディアはすばらしいけれど、現実的には難しいね。
バトンを回さない人がいるかもしれないし。
でも 自分にも何かできないかなって思ったよ。
恩送りって言葉もあるけれど、そういったことでね、
人に優しくできたらいいなと思うよ。
自分も、つらいときに人に助けてもらったし、
最近だって、不当解雇されて自信喪失して落ち込んでたら、友達がまめにメールをくれたり、わたしのためにお食事会を開いてくれたりして、救われたから。
一人ぼっちだったら、今もまだ立ち直ってなかったと思う。
ものすごく思いつめていたから。


数年前に、鉄道自殺しようとした女性を助けようとしておまわりさんが殉職したニュースがあったでしょう?
この映画を見ながらそのことを思い出した。
正義とは何か、勇気とは何か、深く考えさせられる映画だったな。


ペイ・フォワード ペイ・フォワード
ハーレイ・ジョエル・オスメント、ケビン・スペイシー 他 (2007/12/07)
ワーナー・ホーム・ビデオ

この商品の詳細を見る


ジェーン・シベリーの「コーリング・オール・エンジェル」
詩もすばらしいです。

苦しいなら 手遅れになる前に
天使に救いを求めよう すべての天使たちよ
生き抜く力を与えて わたしを見捨てないで
天使に救いを求めよう すべての天使たちよ

これほど努力し 希望にすがっても 生き抜くすべが見つからない
けれど もし 重荷を捨て去ることが できたとしても
苦しみのない人生を 選ぶだろうか

苦しみの後にこそ 光は より美しく輝き 
地上を照らし 甘美なる実りを授けてくれる
(詩の一部を引用)




別窓 | 映画 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| ピチパチ(E)na | NEXT