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ディズニー映画「プリンセスと魔法のキス」
公開初日に観てきました



最近長い映画が多いですが、本作は1時間37分。長くもなく短くもなく、ちょうど良かったです。
お子さんと観ても楽しめると思いますし、デートにもぴったりです。
女の子が好きな要素がたっぷり詰まっています。
ストーリーはディズニーの王道といった感じです。そういうのが苦手でなければおすすめです!

「トイ・ストーリー」など、フルCGアニメが台頭する中、ディズニーにとっては6年ぶりの手描きアニメとなる本作。
やっぱり、いいですね、手描きアニメ!
宮崎駿監督の「ポニョ」もそうでしたけど、温かさを感じますね

過去のディズニー作品でもそうですが、森や町を描いているシーンでの、あの奥行きのある絵。
何度観てもすごいです。不思議です。どうやって撮ってるんだろう。
非常に立体的で、グッと惹き付けられます。

監督は、「アラジン」「リトル・マーメイド/人魚姫」のジョン・マスカー氏とロン・クレメンツ氏。
ピクサーのジョン・ラセター氏も製作に関わっています。
ヒロインの声を担当するのは、「ドリームガールズ」でメンバーの一人を演じたアニカ・ノニ・ローズさん。
吹き替え版ではミュージカル女優の鈴木ほのかさんが演じています。

先日もまた「美女と野獣」を久々に観て、涙したのですが(観る度に泣いている気がします)、
ディズニー映画は、映像はもちろん、キャラクターも、ストーリーも、音楽もすばらしい。
この映画もキャラクター、ストーリー、音楽、どれも良かったです。

本作品の舞台はニューオーリンズ。ジャズの本場ですね
ランディー・ニューマンの音楽が良い!

主人公のティアナは、いつか自分のレストランを持ちたいと一生懸命に働いている黒人の女の子。
(最初はプリンセスではないんですねー。ウェイトレスさんです。)

ある日、ティアナの前に、言葉を話す一匹のカエルが現れます。
かつて王子だったころ、のろいによって姿を変えられてしまったと語るカエル。
そして、魔法を解くためにキスしてほしいとティアナに告げるのですが…。

キャラクターが、良い!
なぜ、カエルなんだろうw

映画のほとんどがカエルの姿です。人間なのは、ほんのちょっとだけ。
で、すごいなと思ったのが…

あっ、ここから先ネタバレありですので追記にて
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観ました。
一昨日観たばっかりなのにまた観たい

公開期間が4週に延長されることが決まったそうなので また何度も行きたいです
まだの方はぜひお早めに、お見逃しなく

マイケルのコンサートを最前列で見ているような感覚になりますよ

一緒に歌ったり踊ったりしたくなったよー。

さすがKING OF POPリハであれだけのクオリティ
すばらしかった。
ブランクを感じさせない。というか、ブランクの間も、トレーニングを欠かさなかったんだろうなぁ。

感想は長くなるので追記にて
わたしのブログへ遊びにきてくださってありがとう。

本日の更新まで数日間毎日更新してまいりましたが、
また今日からしばらく更新が不定期になります

*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*

こんばんは、ネコノヒトミです。皆さんお元気でしょうか?

ここ半年ぐらい、週に最低2本は映画を見ています。
レンタルDVDで週2本、映画館で月1本、テレビのロードショーで1~2本ぐらいの割合です。
水野晴郎さんじゃないけど 「いやぁー、映画ってほんとにおもしろいですね

レンタルDVD、最近は宅配レンタルを利用しています。すごく便利。

無料で最大8枚までCD、DVDがレンタルできます!


映画館で見たかったけど見逃してしまった作品…
公開されていることすら知らなかった作品…
いろいろありますが、レンタルも「次は何を借りようか」探しているときはわくわくしますね。

今日見た作品はこちら。




【解説】
 ともに子役としてその実力を高く評価されてきた神木隆之介と福田麻由子の共演で、病院を舞台に繰り広げられる淡い恋模様を描く感動ラブ・ストーリー。監督は「渋谷区円山町」の永田琴。
 1977年、函館。野球とラジオのDJが大好きな12歳の少年・太郎は、試合中に突然倒れ、海辺の病院に入院することに。ある日、入院生活に退屈していた太郎は、院内に流れるクラシックに興味を示し、音の発信源を探って“大先生”の部屋に辿り着く。棚いっぱいのレコードと高価なオーディオ機器に興味津々の太郎を見て、大先生は太郎に院内放送のDJをしてみないかと提案する。さっそく、翌日から始まった太郎の“サウンドエクスプレス”はたちまち評判となり、たくさんのリクエストが集まるまでに成長する。そんなある日、太郎は交通事故で入院中の1つ年上の美少女・海乃たまきと出会い、恋に落ちるのだったが…。
allcinemaより引用


神木隆之介くんと福田麻由子ちゃん。ふたりともすごくよかった。
ふたりのラブシーンはきゅんとしました。かわいいんですよ…ふたりとも。
「小さな恋のメロディ」が頭をかすめます。
ネタバレになってしまうので内容については詳しくは書きませんが、時を越えて、彼の想いが彼女に伝わったというラストシーンには涙しました。

作品のテーマは「想いを伝えることの大切さと難しさ」。

ラジオ。
この映画では院内放送ですが、
たくさんの人たちと同じ時間を共有していて、
たくさんの人の、いろんな思いがあって、番組が成り立っている… 素敵ですね。

わたしも最近、ラジオ番組に出させていただきましたが、伝えることの難しさを感じました。
どんなに自分ががんばって話しても、聞いてくれている人がいなければただの垂れ流しです。
それでは寂しい。それではだめだと思います。
それこそ、まだ、批判とかお叱りのお手紙をいただくぐらいのほうが、有難いです。聞いてくださっているということですから。(批判されるのがうれしいわけじゃないですけど)
何の反響もない、これが一番寂しいです。
リスナーの顔が見える番組がしたい。
自分が今ラジオに関わっているからでしょう、この映画を見ながらそんなことを考えました。

ラストのほうで、DJ役の(って、本物のDJですけど)小林克也さんが出ておられました。
彼の台詞で、「録音だと、リスナーの顔が見えない。ラジオは顔が見えないものだけど、生放送は、リスナーと、今この瞬間、同じ時間を共有していると感じる。それがいいんだ」というような台詞がありました。

院内放送の小さなDJ。
いつも彼の側にはラジオがあった。
彼が命をかけて伝えたかったこととは何なのか……。ぜひご覧ください。
悲しいけれども、とても素敵なお話でした。

ちなみに、
Yahoo!Japanの映画サイトのユーザーレビューで知りましたが、この作品は原作者である鬼塚忠氏が過去に取材した病院の院長先生から聞いた実話が基になっているそうです。
ストーリーそのものはフィクションですが、モデルになった少年が実在するのだと思います。
これを踏まえてから見ると、また違った見方ができるかもしれないですね。

公式サイトはこちら
http://www.little-dj.com/main.html
今週の始めに見てきました!

見終わってすぐ、「もう一回見たい」と思いました。
展開が早いので、じっくりもう一回見たい!
かっこいいダンスとかっこいい音楽。
まるで舞台を見ているかのような臨場感。すごくよかった。

最近は毎日ハイスクール・ミュージカルのサントラばっかり聴いてます
好きすぎて着うたまでダウンロードしちゃったよ

ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービー(DVD付)ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービー(DVD付)
(2009/01/21)
サントラケルシー

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最近、「ハイスクール・ミュージカル」1と2を見まして、はまりました!
楽しすぎます、この映画!
元気をもらえます。

トロイ役のザック・エフロン(映画「ヘア・スプレー」にも出演していますね)を始め、個性豊かなキャストが勢ぞろい。
出演者全員が歌もダンスも抜群にうまくてかっこいい!
それもそのはず、出演者は600人以上の中から選考されたそう。
演技・歌・ダンスの三拍子が揃った、まさに選び抜かれたキャストたちが、教室やバスケのコートで歌って踊りまくります。
さわやかで、見ていると元気が出てきます♪

まず1

あらすじ
イースト高校バスケ部のキャプテンで学校の人気者のトロイと数学界の天才で優等生のガブリエラ。二人は偶然にも大晦日に訪れた家族旅行先で出会う。子供だけのカウントダウン・パーティに親に無理やり出席させられた二人は、抽選によりカラオケでデュエットすることに。嫌がっていた二人だが、歌ってみると、今までに感じたことのない楽しさを知り、そして、お互い好意をもち始める。新学期が始まると、なんと、ガブリエラが、トロイの通う高校に転校生としてやってきた。そして、二人は高校で開かれるミュージカルのオーディションに一緒に参加してみることに!そんな二人の行動にトロイのバスケ仲間やガブリエラの友人は大反対!しかし、本当に二人の邪魔をしようとしているのは・・・学校のミュージカルで常に主役を演じてきた姉弟のシャーペイとライアンだった!
TOWER.JPより引用


青春!って感じ
音楽とダンスがめちゃかっこいいです。
お話が始まってすぐ、トロイとガブリエラのデュエットのシーンがあるんですが、
ふたりのハーモニーが絶妙すぎてうっとりしました
一人ずつが歌ってもすごくうまいんだけど、ふたりの声が重なり合うとすごく美しい
ぜひDVDを見てください
特典映像も楽しかったです

主役のトロイ君はバスケの選手なんですが、試合のときの音楽とダンスもかっこいいです。
バッシュが床にこすれて「キュッキュッ」っていう音とか、ボールをドリブルする音まで音楽になってる。
High School Musical - Get'cha Head In The Game (Troy)(YouTube)

歌のジャンルは様々で、ヒップホップ、サルサ、ミュージカル調、ジャズ、ポップ、コンテンポラリー、サンバ、バラードなど、一曲一曲が全く違った雰囲気、思わず体を揺らしたくなります。
一作目のサウンドトラックは2006年のビルボードチャートで7週連続1位、売り上げが全米で370万枚という記録を残しております。
サントラを聴いてるだけでも気分が盛り上がりますよ♪



そして、2

あらすじ
心に残る歌と楽しいダンスが満載のディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー!
全米での大ヒットを皮切りに、世界100カ国で放送され、社会現象を巻き起こしているディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー「ハイスクール・ミュージカル」、待望の続編DVDの発売が決定!作品のサントラCDも異例のヒットを記録!さらに、舞台化、小説化、アイススケートショー化などなど、全世界のエンターテイメント業界にセンセーショナルを巻き起こしてます!キャストのザック・エフロンとヴァネッサ・ハジェンズは出演をきっかけに人気沸騰!今作も前作同様の出演者、製作者が大集結!皆が一緒に楽しめて、元気がもらえるストーリー!前作を超える、楽しさと心に残る音楽、そして見事なダンスは必見!あなたの心も踊る!
TOWER.JPより引用


出てくる人たち、みんな歌がうますぎる!(笑)しかもダンスもキレッキレで、かっこよすぎ。
夏休みのバイト先のプールや厨房でも歌って踊りまくります。
High School Musical 2 - Work This Out(YouTube)

厨房もステージになっちゃうのがおもしろい

"You Are The Music In Me"のトロイ&ガブリエラバージョンと、シャーペイバージョン、同じ曲でもアレンジと歌う人が違うとここまで変わるのかって感じでおもしろかった。

トロイ役のザック・エフロンくんとガブリエラ役のヴァネッサ・アン・ハジェンズさんはこの映画がきっかけでおつきあいされているそうですね。
映画のような素敵な恋をしているのかな。お似合いですね

関連作品:

かっこいいです!

さてさて、ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービーがいよいよ来週公開されます
楽しみすぎるー

サントラを聴いただけでも気分がぐっと上がります



見たらまた感想を書きますね
今日ご紹介する映画はこちら

魔法にかけられて


『魔法にかけられて』(Enchanted) は、2007年に公開されたディズニーのミュージカル映画。

ストーリー

幸福なアニメの世界アンダレーシアに住むジゼル姫はエドワード王子と出合ってその日のうちに婚約する。しかし彼女の運命は残酷な悪の魔女(女王)ナリッサにより一変する。このおっとりとしたお姫様は、「永遠の幸せなど存在しない世界」現代都市のニューヨークへと追放されてしまい、おとぎ話のような姿のまま、大都市で路頭に迷ってしまう。そこへ、仕事帰りの弁護士ロバートと娘のモーガンが偶然に彼女を見つけ、ジゼルを助ける。エドワード王子と勇敢なリスのピップは、ジゼル姫を救い出すためにすぐに現実の世界へ駆けつけるのだが、女王の手先ナサニエルの妨害によって、なかなかジゼル姫を見つけることができない。一方、ジゼル姫は現実の世界での恋愛の仕方と、魔法の国での”永遠の愛”との違いに翻弄させられ、次第に戸惑いを隠せなくなっていく。


ウィキペディア(Wikipedia)より引用

最高!おもしろかった!何回も繰り返し見ました。
見れば、いつでも夢の世界に行けます。
特にセントラル・パークでのシーンが好きです。

現実の世界の人間がファンタジーの世界に行くお話はよくあるけど、ファンタジーの世界の人が現実の世界にくるという設定が斬新です。
あと、斬新だと思った点は、ファンタジーの世界のジゼルはアニメーションで、現実の世界のジゼルは実写だということ。
アニメのジゼルから実写のジゼルに変わるシーンは鳥肌が立ちました。すごい
そういや今年はまだ新年のご挨拶しか書いてなかったですね
こんなブログでも毎日何人かの方が見に来てくださっているみたいで、
だけどちっとも更新してなくてごめんなさい。

それにしても月日が経つのは早いものです。
あと10日で2月ですよ びっくりですね
「一月は去(い)ぬ、二月は逃げる、三月は去る」って言いますし
あっという間に春になるのかな?
だったらいいんだけど。寒いのいやだし。(笑)

さて、本題です。
先週は少しゆっくりできる時間があったので、自宅で何本か映画を見ました。
ちょっと感想を書いておこうかな。


カーズ

ピクサーによる2006年7月に公開された長編アニメーション映画作品。第64回ゴールデングローブ賞最優秀アニメーション賞受賞。

あらすじ

ピストン・カップを争うシーズンの最終レース「ダイナコ400」で、初の新人チャンピオンを狙うライトニング・マックィーン。しかし自分を含む3台が同着となり、1週間後にカリフォルニアで決着をつけることになる。カリフォルニアへの移動中、トラブルによりマックィーンはルート66沿いの田舎町「ラジエーター・スプリングス」に迷い込む。一刻も早く町を出ようとあせっていたマックィーンだが、心優しい住人達と触れ合い本当に大切なものに気付いていく。
カーズ (映画)-Wikipediaより引用。


2012年に続編の公開が予定されている「カーズ」。
ディズニーストアにカーズのグッズがいろいろありますが、ラジコンなどのおもちゃや子ども用のソファなどお子様向けのものが多いので、てっきり子ども向けの映画だと思っていたのです。
ところが!見てみてびっくり。
大人向けの映画だったんですね。
特に車好きな男性にはおすすめかも。
もちろん、ディズニーですから子どもから大人まで楽しめる映画ですが、ストーリーに深みがあるし、大人だからわかる台詞もあったりします。
レースシーンはとにかくかっこいいし、すごい迫力です。実写を見ているかのよう。
とてもリアルです。
ボディに映る景色や、街の風景。ピカピカに塗装された道路に映るシルエット。美しいです。
そして、エンジン音や風を切る音にどきどきします。音楽もかっこいい。

この映画には人間は登場しません。
車自身が生きています。それぞれに個性や性格があります。
みんな表情がおもしろい。かわいいです

そして感動のラストシーン。
あの終わり方はよかった!

エンドロールでジョー・ランフト氏への追悼の言葉がありましたね。
仲間を大切にする気持ちを感じてグッときました。

あ、日本語吹き替え版でメーターの声やってるのぐっさんだったんだ。あとで見るまでわからなかった。芸達者ですねぇ。
とてもユーモラスな声で好演されています。

この映画を見た後、「自分がもし車だったら…」とか想像したりして楽しんでました。(笑)
何回も繰り返し見たい作品です。

公式サイト
ディズニーDVD公式 カーズ

では、また明日。


。。。。。。。。。〆(∀`*)。。。。。。。。。〆(∀`*)。。。。。。。。。〆(∀`*)


カーズのグッズいろいろ


ディズニー/ピクサーのヒット作、「カーズ」の主人公、マックィーンのミニカーです。
コントローラーを使って、赤外線通信でマックィーンを操作できます。(お店の商品説明より引用)


マックイーンの大きなぬいぐるみ。


ウォーキング マックィーン
歩く、走る、サウンド走行の基本動作12種をプログラミングして走らせるスーパービークル!その組み合わせは124通りになります。
また動きと同時にライティング、サウンド、英語トーキング機能も働きスピード感たっぷりの動きを楽しむことができます。
タイヤを上げ下げしたり、腰をくねらせる動きはとても高度です。
また基本動作は単純な動きではなく、劇中のマックィーンを思い出させるような4歩歩いて急発進したり、ぐるぐる走行など臨場感あふれる動きになっています。(お店の商品説明より引用)


【Disney】 ディズニー テント 【Cars】 カーズ マックトラック
ディズニー、カーズのマックトラックの子供遊び用テント(室内)です。
子どもは乗り物や基地が大好き!
どこにでも入ってしまう、子供心を多いに刺激します。
一気に夢が叶うこんなエキサイティングなテントは
お子様の満足度200%間違いなし!! (お店の商品説明より引用)

こんな感じで、お子様向けのものがほとんどなんですよね。
ディズニーストアにはキッズ用のソファもありました。
観てきました。映画の日だから1,000円。
連日のしつこいほどの宣伝(笑)と、中居くん主演ということもあって、公開前(撮影中からも)あちこちで話題になっていましたね。
特に事前に下調べもせず、結末も知らずに観に行きました。
(有名なお話ですが、タイトルを知っているぐらいで内容を知らなかったのです。)

公式サイト
http://www.watashi-kai.jp/index.html



観てよかった、けど、
あまりにも暗くて、救いのない映画です。

悲しくて、あまりにも悲しくて かわいそうで 涙が止まりませんでした。
エンディングがあまりにも衝撃的で、映画が終わった後もショックが大きくてしばらく席を立てませんでした。
もし一人で見ていたら号泣していたと思います。

戦争の悲惨さ。冤罪で死刑になるという人生の不条理。
心にズシーンと重くのしかかるテーマです。
「なぜそうなるの?なぜ彼が…!?」 腑に落ちませんでした。
見た後、この怒りとか悲しみをどこにぶつけたらいいのだ!?って感じになって、どうしたらいいかわかんなくて。後味の悪さが残りました。
あの時代の裁判の背景を知らないからか、少し難しかったです。
最後の、「私は貝になりたい」……この台詞が、胸に突き刺さりました。

昨日見たばかりなので、頭の中でまだ整理できていなくて うまく言葉になりません。
あまりにもショックが大きすぎて、何ていったらいいのかわからない。
もう少し時間が経ったら冷静に感想を書けるかも、また違う意見が出てくるかもしれません。

以下、ネタバレありの感想。

やっと 映画『デトロイト・メタル・シティ』を観てきました。
近くの映画館では明日で上映終了。すべりこみセーフ。(笑)

おもしろかったー。笑えた。
原作をどれだけ再現できるのか楽しみだったんだけど、原作とは別物だね。
ラストに向かうにつれて、ちょっと残念だなと思った。

DMCは悪魔系デスメタルバンドって設定だけど、全然デスメタルじゃないじゃん デス声で歌ってないし、とか、音楽的にはいろいろ突っ込みどころがあるんだろうけど、そんなことはいい。
ライブシーンが迫力があってかっこよかったです。
クラウザーさんの熱狂的信者たちがいちいち状況を説明してくれるのもなんか可笑しかった

たぶん感想を書いてるうちにネタバレしちゃうと思うので、続きは追記にて。


いろいろとアルバムも出てます。

魔界遊戯~for the movie~(初回限定盤)(DVD付)魔界遊戯~for the movie~(初回限定盤)(DVD付)
(2008/08/20)
デトロイト・メタル・シティ

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デトロイト・メタル・シティvsシブヤ・シティ~渋谷系コンピレーションデトロイト・メタル・シティvsシブヤ・シティ~渋谷系コンピレーション
(2008/08/20)
オムニバスコーネリアス

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映画「デトロイト・メタル・シティ」サウンドトラック映画「デトロイト・メタル・シティ」サウンドトラック
(2008/08/20)
服部隆之

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買っちゃうかも(笑)
昨日、観てきました。
ネタバレしない程度に感想を書きます。長いです。
(mixiの日記に書いたのと同じものです

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